MR認定証&MR個人受験について

MR認定試験の個人受験について

MRとして働くためには、財団法人医薬情報担当者教育センターが発行するMR認定証の取得が求められています。

MR認定証を取得するには、まず、製薬企業またはCSO(MR派遣業)で導入教育を受講するか、センター認定の教育研修施設で基礎教育300時間以上を受講し、修了が認定されることで認定試験の受験資格が得られます(ただし、教育研修施設<当社を含む>で受験資格を得た場合は、MR認定試験合格後、製薬企業またはCSOに入社し、実務教育150時間以上と実務経験<MR経験>6カ月以上を修了しないとMR認定証を取得することができません)。

2008年までは製薬企業やCSO企業の社員しか受講できなかったMR導入教育(基礎教育)が、一般の社会人も個人受講できるようになり、2009年度第15回MR認定試験の個人受験者は数名でした。MR認定試験を個人受験するには、300時間(集合研修受講と個人学習を併せて)の基礎教育を修了する必要があります。
ファーマネットワークでは、自社社員への教育研修および製薬企業からの受託によるMR基礎教育研修の豊富な実績を活かし、社会人(個人)向けのMR教育研修プログラムを用意しています。これからMR個人受験でMR認定試験合格を目指す方に、独自の研修資材や研修カリキュラムに基づき、より深く確かなレベルの研修を行っていきます。また、個人学習用のeラーニングによる試験対策も行っておりますので、別途ご相談ください。

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【※下記講座の募集は締切りました】
平成23年度 MR認定試験個人受験者対象:導入教育オープン講座

期間 : 平成23年3月~平成23年8月まで、月1回~2回の土曜・日曜日
(別途補講日は無いため、各日講座受講は必須)

会場 : ファーマネットワーク本社(東京日本橋)及び大阪の2会場

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担当者よりご案内させていただきます。

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