強力なプロジェクト・サポート

ファーマネットワークでは、MR、サポーティングMR、ダイバシティ支援MR、モニタリングMR(MMR)、医療機器担当者(MDR)たちがイキイキと働けるよう、さまざまなサポート体制が整っています。

プロジェクト・マネジャーによるフォロー体制

プロジェクト・マネジャーによるフォロー体制

担当する製薬企業、医療機器企業であなたが活躍できるよう、またスキル・アップできるよう、経験豊富なプロジェクト・マネジャーがあなたをバック・アップします。他のCSO企業のプロジェクト・マネジャー制と大きく異なるのは、業務管理をする上司と、管理される部下の関係というよりも、あなたの成長戦略をサポートし、担当する企業とあなたを結ぶコーディネーター、アドバイザー、メンターとしての役割を担っていることです。ファーマネットワークのプロジェクト・マネジャーは、メンバーとのコミュニケーションを重視し、プロジェクトに関する情報共有や業務上のアドバイスなどを通じて、メンバーが働きやすい環境を作るため、各部門の本社スタッフと緊密な連携を取りながら、親身なサポートを行っています。

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プロジェクト・マネジャーの声

FM(プロジェクト・マネジャー)

1.略歴を教えてください。

内資系製薬企業でMRとして約25年間、病院・開業医などのMR活動を経験し、その後、オンコロジー分野のコントラクトMRとして2年少々の間、大学病院・基幹病院を担当。プロジェクト終了後、プロジェクト・マネジャーになりました。

2.現在、どんなプロジェクトを担当していますか?

外資系製薬企業2社、内資系製薬企業1社のプロジェクトを担当しています。これらのプロジェクトには、ジェネラルMRのほか、CNS(中枢神経系)領域MR、腎領域MR、内分泌領域MRなど、いろいろな分野のMRが属しています。

3.担当しているMRの平均年齢やMR経験を教えてください。

現在のプロジェクトMRの年齢は、20歳代半ばから、40歳代半ばくらいまで、さまざまな年齢のMRが属しています。また、経験についても、他の業種から転職して、今回、初めてのMR認定試験に臨むMR、転職してMR認定証を取得し、いくつかのプロジェクトを経験してきたMR、一度MRを退職し、再度MRとしてチャレンジしてきたMRなど、さまざまな経歴を持ったMRたちです。

4.具体的な業務内容を教えてください。

担当しているMRと、仕事の進行状況確認、いろいろなテクニックのアドバイス、プロジェクト先での悩みの相談など、定期的にミーティングを行っています。また、クライアントの上長と面談し、働きやすい環境づくりの働きかけや、MRへの要望事項の確認などの情報交換を行っています。さらに、プロジェクト先の本社人事部の担当者との情報交換も定期的に行っています。

5.働きやすい環境づくりのために、心がけている点はありますか?

まずは、MRがどういう状況にあるかを、確実に理解できるように、自分自身の感覚を最大限に研ぎ澄ますようにしています。また、第一線で活動しているMRが、気がついたこと、日頃考えていることなどを、気軽にプロジェクト・マネジャーに向かって伝えることができる関係作りを心がけています。また、第一線の上長との面談では、上長とMRがよりよい関係を築けるよう努めています。

6.逆に苦労した(している)点は何ですか?

MRの数だけ、さまざまな問題や悩みが発生します。そして、それらがいつ、どこで、発生するか分かりません。そんなあらゆることに、いつでも全力で対処できるよう、態勢と集中力を持続させています。

7.よりよい業務支援のために、今後取り組んでみたいことはありますか?

MRが契約期間中、充実と安心の中で活動できるようなプロジェクトにしていきたいと思います。また、それだけではなくクライアントのMRへの新たなニーズに対応するため、いろいろな視点から提案していきたいと考えています。

8.どういうプロジェクト・マネジャーでありたいですか? 理想のプロジェクト・マネジャー像を教えてください。

MR一人ひとりが思い描いているキャリア・プランに沿って大切な経験を積もうと、一所懸命頑張っているMR。そんなMRが遭遇する数々の問題を、一緒に考え解決していける、よき理解者であり、また身近なサポーターでありたいと思います。時には友人のように、時には指導者として、また時には人生の先輩として、いつも肉親のような愛情を持って、MRと接しているプロジェクト・マネジャーでありたいと思います。

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HH(プロジェクト・マネジャー)

1.略歴を教えてください。

内資系製薬企業でMR約18年経験、MR時代は開業医から大学病院まで担当。その後、病院に薬剤師として勤務、介護施設立ち上げを経験しました。

2.現在、どんなプロジェクトを担当していますか?

循環器など生活習慣病の薬剤を中心とする内資系企業です。

3.担当しているMRの平均年齢やMR経験を教えてください。

20代から30代後半のMR認定証保持者、および異業種からの転職の未経験者20名程。平均年齢は33歳です。

4.具体的な業務内容を教えてください。

・MRのメンタル・フォロー。
・OJTの実施(各エリア、製品毎におけるマーケティング戦略の指導)。
・クライアント本社、第一線の上長との面談、指導方法の打ち合わせ。
・MRとクライアント上長とのパイプ役としての情報の共有化です。

5.働きやすい環境づくりのために、心がけている点はありますか?

・第一線でMRと面談することにより、MRの気持ちを理解した上で、タイムリーなアドバイスを行う。
・MRと同じ目線で物事を考える。
・クライアント上長にMRの意思を伝達し、同時に、クライアント上長の本音をMRに伝達する。
・MRとこまめに連絡を取り、いつでも相談できる状況にしている(土・日・休日に関係なく携帯はオンコールにしている)。

6.逆に苦労した(している)点は何ですか?

毎日、顔を合わせているわけではないので、微妙な変化に気づかず見過ごすことがあります。このような状況をなくすため、できるだけこまめに連絡を取るよう心がけています。

7.よりよい業務支援のために、今後取り組んでみたいことはありますか?

・できるだけMRの働いている第一線に出向き、面談を行う。
・担当エリアの市場環境などの情報を確実に掴む。
・クライアント上長の性格を把握する。
・最新情報入手のため、以前、担当していたドクターなどから最新の治療方法などを聴取する。

8.どういうプロジェクト・マネジャーでありたいですか? 理想のプロジェクト・マネジャー像を教えてください。

毎月、MRと面談を行い、細かな変化にも気がつくようなマネジメントを行いつつ、いつも最新情報を習得し、エリア・製品ごとの知識を身につけ、いつでも的確なアドバイスを行えるプロジェクト・マネジャー。
また、MRの目線で物事を考え、キャリア・プランなど適切なアドバイスができるようなプロジェクト・マネジャーでありたい。

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KS(プロジェクト・マネジャー)

1.略歴を教えてください。

営業やサービス業など異業種で10年間勤務後、他CSOにてコントラクトMRを経験。2006年当社に転職し、コントラクトMRを経験後、2009年、本社に異動。現在、医薬部でプロジェクト・マネジャーをしています。

2.現在、どんなプロジェクトを担当していますか?

現在4プロジェクトを担当しています。内訳は外資系製薬企業の2プロジェクト、内資系製薬企業の2プロジェクトです。

3.担当しているMRの平均年齢やMR経験を教えてください。

担当しているMRの年齢は、20歳代から60歳代まで、さまざまです。MR経験についても、超ベテランMR、中堅・若手のMR認定証保持者、MR認定試験の合格を目指している若手とさまざまです。

4.具体的な業務内容を教えてください。

契約形態の異なる業務受託プロジェクトと派遣プロジェクトを担当しているので業務内容は多岐にわたっています。基本はMRが働きやすい環境作りのためのフォロー・サポート。具体的には定期的なOJTや面談の実施。そしてクライアント本社担当者や上長へのフィードバックや情報のキャッチ・ボール。すなわち定期的かつ緻密な連携です。
プロジェクトのメンバー同士で業務内容の進捗を発表し合ったり、課題を共有し合うプロジェクト・ミーティングを定期的に実施し、当社の本社で行われるプログレッシングMR研修にはMRとともに参加しています。

5.働きやすい環境づくりのために、心がけている点はありますか?

私自身がコントラクトMRを10年経験してきたことをもとにMRにはさまざまな角度からアドバイスしています。まず、私自身がクライアントとの連携と、MRとのコミュニケーションを通じて、クライアントの本社、支店、営業所、所属チームのCSOに対するニーズは何かを掌握します。その上で、①MRにCSOの役割や今回のプロジェクトのタスクをしっかりと理解してもらう、②MR一人ひとりにそれぞれの実情に応じたアドバイスやメンタル・フォローを行います。この時、私がクライアントの上長としっかりと連携を取っていることを伝えます。このことによりMRは安心感を持つと同時に、程よい緊張感も持つことができます。③自分の将来を見据えたキャリア・プランを常にイメージしてもらい、ファーマネットワークがそのバック・アップをしていくということをしっかりと伝えます。
これらを通じて、何よりも私が常に心がけていることは、MRと接するときは尊敬の念を持って接するということと、話を傾聴するということです。その際は話の奥にある真実やサインを見逃さないように心がけています。

6.逆に苦労した(している)点は何ですか?

プロジェクト・マネジャーになって、まだ日が浅いので、一日一日の全てが勉強で、クライアントやMRに迷惑をかけないよう必死です。

7.よりよい業務支援のために、今後取り組んでみたいことはありますか?

クライアントにプロジェクト・マネジメントに関する何か新しいことを提案し、クライアントから「それはいいね」「参考になるね」「取り入れてみよう」と言われるような戦略提案型のプロジェクトにしていきたいと思っています。そのためにも、MRにはもっとCSOのMRであることに誇りを持ってもらえるように、CSOのMRのやり甲斐や楽しさを訴えていきたいと思います。プロジェクト・ミーティングの定期的な開催は、このためにも必要と考えています。

8.どういうプロジェクト・マネジャーでありたいですか? 理想のプロジェクト・マネジャー像を教えてください。

押し付けがましくなく、しかし痒いところに手が届く、そして、いざというときには身体を張ってMRを守ってあげられるようなプロジェクト・マネジャーです。このプロジェクト・マネジャーのために頑張ろうと思ってもらえるようなプロジェクト・マネジャーになれたら最高です!

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