未経験から医療機器担当者に転職
ファーマネットワークでは、医療機器担当者をMDR(Medical Device Representative)と呼んでいます。すなわち病院で使用するカテーテル、人工関節、注射器、サージカルテープ、血糖測定器等、幅広い製品の営業担当者を意味しています。現在、様々な業界から医療業界に転職した方が、医療機器担当者として活躍しています。
ファーマネットワークの医療機器担当者とは

最先端の医療機器の営業を担当します。医療現場の最前線で医師をはじめ担当製品に関わる医療従事者に、入社後のトレーニングで培った専門知識をもとに営業活動を行います。医師や医療従事者からその分野のエキスパートとして、また治療におけるパートナーとして期待・信頼される非常に責任のある仕事です。
ファーマネットワークでは、希望者はプロジェクト期間中にMR導入教育を受講しMR資格を取得する道が開けていますので、医薬品を担当するMRに異動するというキャリア・パスを選択することも可能です。
医療機器担当者の魅力
医療機器担当者は、MRと同様に、医師や看護師に会い、製品の説明や適切な情報提供を行うことを目的として活動します。業務面でMRと異なる点は、医療関係者に会いやすいということです。扱っている製品が医師や看護師が手術場や診療現場で直接使用するものであるため、製品や使用方法の情報に対する関心度が非常に高く、時には手術に立ち会うこともあります。この、医師や看護師との距離感の近さが、医療機器担当者の魅力と言えるでしょう。
また、命に直接関わる製品であるからこそ、医療機器担当者には高度の製品知識が求められます。ファーマネットワークでは、単なる製品の売り込みではなく、チーム医療の一員であるとの高い意識を持ち、医療関係者に信頼されることが大事であると考えています。
医療機器担当者からのメッセージ

前職の教育業界では、医療事務養成を担当していました。
30代前半になり最後の転職のチャンスと思い、決意しました。前職で間接的に医療業界に関係があったこと、また、大学卒業時に医療業界も就職の視野に入れていたので、今回がラストチャンスと思いました。
プロジェクト先の研修がしっかりしており、不安や心配を抱くより、これまでの研修や営業経験を生かしたい、とワクワクしました。非常にやり甲斐があるのと同時に、自己管理も重要になってきます。
家族(どちらかというと兄貴)という感じですが、仕事は好きにさせてくれています。

魅力のある会社と出会えたから。
ほかの業界と比べて特に正確な知識が求められる業界だと感じております。そのため、以前にも増してOJTでの学習が大切になってくると感じています。
成長企業。

不況の波がそれほどないこと。
前職は広告業界で仕事をしていたが、規律(薬事法)や立ち居振る舞い(ドクターの面会時)など、医療業界はきっちりとしたイメージがあったので、ビジネスにおける更なる向上を目指しました。
商談時に他業界では自社製品はもちろん他社情報、市場情報がメインになりますが 、医療業界は、それ以外に学会の話、ガイドラインなどバックグランドの情報の有無が強く影響するので、毎日が勉強の日々です。これらの情報を知らないと話になりません…。
プロマネがしっかりしているので、安心して現場で働けます!

・社会貢献度が高いため。
・景気変動に影響されにくいため。
・ドクターの向こう側にいる患者のQOL向上に役立ったとき、社会貢献を実感することができた。
・あくまでドクターの予定に合わせた営業なので待ち時間が長い。
・個人を尊重してくれて、見守ってくれる温かい会社。

まず、自分の仕事した先に患者がいる、という責任感で仕事ができるという点です。自分が頑張って仕事をすることで助かる患者がいて、その患者を支える家族が安心する。こんな喜びはないと思います。
思っていたとおり奥の深い業界で、毎日毎日が勉強で、目に入る物、手に触れる物が全て初めての経験です。仕事をやればやるほど実力をつけたいと思うようになり、決して天井がない仕事だと感じました。
可能性に挑戦できる貴重な場。



