サポーティングMRとは

ライフスタイルに合わせた働き方:サポーティングMR

近年、MR活動の一部分の業務に焦点を絞ったMR活動に対するクライアントのニーズが高まってきています。ファーマネットワークでは、このようなニーズに特化した活動を行うMRをサポーティングMRと呼んでいます。
例えば、MR経験のある女性やシニアが、自分のライフスタイルに合わせて一定の時間、特定のエリア、特定の施設を担当するといったケースですが、一般のMRよりフレキシビリティの高い働き方ができるのが特長です。

ファーマネットワークのサポーティングMRとは

指定された医療機関への定期訪問や、主要製品のディテールが、サポーティングMRの主な業務です。担当する医療機関は、主に製薬企業が指定する病医院および調剤薬局となります。なお、活動拠点は自宅となりますが、名刺・ディテール用資材等MR活動に必要なものはファーマネットワークが準備します。

サポーティングMRの場合

  • 業務委託
  • 企業ニーズに沿った活動
  • 活動拠点は自宅(SOHO)
  • フリータイム

コントラクトMRの場合

  • 正社員または契約社員
  • 企業MRと同等の活動
  • 活動拠点は企業オフィス
  • フルタイム

ページの先頭に戻る

サポーティングMRの魅力

サポーティングMR

コントラクトMRの場合は、ファーマネットワークの正社員(プロジェクトによっては契約社員)ですが、サポーティングMRはMRとファーマネットワークの間の業務委受託契約となります。

このため、自宅を活動拠点として、自分のライフスタイルに合わせてMR活動を行うことが可能となります。
ファーマネットワークでは、結婚や育児のためMR活動を休止中の女性や、定年前後のシニアMRが、自身の豊富なMR経験を活かし、サポーティングMRとして日々活躍しています。

ページの先頭に戻る

サポーティングMRからのメッセージ

WT(36歳♀)

内資系の製薬企業で正社員のMRとして働いていたのですが、夫の転勤をきっかけにサポーティングMRに応募しました。この仕事を選んだ理由は、フリータイムで働きやすいところ。家の仕事をしてから開業医の先生方を訪問するという生活スタイルで、朝の10時半くらいから夕診後の16時半まで働いています。
もともと人と接する仕事が好きでしたし、家事との両立で薬の勉強もできるので、自分に合ったライフスタイルだと思っています。

ST(35歳♀)

製薬会社でMRをしていたのですが、結婚してからは家庭との両立がとても大変で、半年くらいで退職しました。サポーティングMRは「短時間勤務で自由」と聞き応募したのですが、実際に働いてみたら時間の拘束は一切なく、育児中の主婦としては本当にありがたかったです。
正社員時代は、営業が楽しいと思う反面、会議や資料作成などの内勤は苦手でした。ですから現在のように、好きな営業の仕事だけを、家庭と両立させながら続けられるなんて、このようにいい仕事はないと感じています。

ページの先頭に戻る